NBA歴代ポイントガードPG top5

ポイントガード。それは、コート上で1番背が低いながらもスピードやスキルを使い戦う選手です。ボールを運びパスを出してチームの司令塔となり、場面に応じて得点もできます。さて、そんなポイントガードで歴代最強は誰なのか、ランキングしていきたいと思います。

※これはあくまで、自分の思うランキングです。この議題に正解などありません※

 

f:id:Hshin:20200516102818j:plain第5位 スティーブ・ナッシュ

主な受賞歴

オールスター8回、オールNBA7回、MVP2回、アシスト王5回

キャリアスタッツは、14,3得点、8,5アシストとあまり目立ちませんが彼の良さは他にあります。それは、シュート確率です。彼は歴史上7人しか達成していない50,40,90,シーズン(フィールドゴール率:50%、3ポイント成功率:40%、フリースロー成功率90%全て達成したシーズン)を歴代ぶっちぎりの4回も達成しているのです。そう彼はとても効率の良い選手でした。

 

f:id:Hshin:20200516110853j:plain第4位オスカー・ロバートソン

主な受賞歴

優勝1回、オールスター12回、オールNBA11回、MVP1回、新人王、アシスト王6回

キャリアスタッツは、25,7得点、9,5アシスト、7,5リバウンドとスキのない素晴らしいスタッツでさらに、1962年には30,8得点、11,4アシスト、12,5リバウンドとシーズントリプルダブルを達成しています。またキャリアトリプルダブル数では181回と2位と大きく差をつけて1位です。とにかくスキのない万能な良い選手でした。

 

f:id:Hshin:20200517101759j:plain第3位ジョン・ストックトン

主な受賞歴

オールスター10回、オールNBA11回、オールディフェンシブチーム5回、アシスト王9回、スティール王2回、

キャリアスタッツ、13,1得点、10,5アシスト、2,2スティールというところからも分かるように彼は歴代最も純粋なポイントガードでした。またキャリア合計15806アシスト、合計3265スティールは歴代1位の記録です。受賞歴も多くあり、純粋なポイントガードであった彼は、このランキングの3位にふさわしいでしょう。

 

f:id:Hshin:20200516100836j:plain第2位ステフィン・カリー

主な受賞歴(今現在)

優勝3回、オールスター6回、オールNBA6回、MVP2回、得点王1回、スティール王1回、

1シーズン3ポイント成功数402回、これは歴代ぶっちぎりの記録です。そう彼は歴代ナンバーワンシューターなのです。また50、40、90,シーズンをシーズン平均30得点以上記録し初めて達成した選手です。2016シーズンに獲得したMVPは史上初の満場一致MVPでした。彼の3ポイント記録はまだまだ伸びていくことでしょう。

 

f:id:Hshin:20200517110534j:plain第1位 マジック・ジョンソン

主な受賞歴

優勝5回、オールスター12回、オールNBA10回、ファイナルMVP3回、MVP3回、アシスト王4回、スティール王2回

ポイントガードにして206㎝という規格外の身長と圧倒的なゲームメイク能力、ノールックパスなどでショータイムレイカーズを引っ張ったマジック。合計アシスト数歴代5位、平均アシスト数歴代1位、トリプルダブル数歴代2位と数々の記録を残しています。キャリア平均スタッツも19,5得点、11,2アシスト、7,2リバウンド、1,9スティールの全ての面で高水準なスタッツです。そう彼が歴代ナンバーワンポイントガードです。

 

いかがだったでしょうか。皆さんのランキングもコメントで聞かせて頂けるとありあたいです。